続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

ブラックペンダント

同じ友達からもう一本。
今度は黒一色で下がるもの。

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友達のアイデアでこんな風なのもいいかもと思った。

シルバーレッドペンダント

ビーズ熱が完全に戻ってきた。
1週間のお休みも手伝って毎日ビーズ三昧。
こちらは友達から頼まれたもの。

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私が作ったイヤリングをペンダント用にちょっと大きめにし
普段作るネックレスより長めにして欲しいとのこと。

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私は首が細くて市販のネックレスがちょっと長めに思えた。
自分に合う長さにしたいと思い始めたのがビーズだった。
そのせいか私の作るネックレスはあまり長めのものが無い。
友達の意向を聞いてずい分ためになり
楽しみながら作ったネックレスだった。

パールブレスレット

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贈り物として作ったブレスレット。
4mmのグラスパールと銀の丸小ビーズ。

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気に入ってもらえるかな?

ALFIE The doorstep cat

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日本のニュースサイトをチェックしていたら
本の紹介があった。
「ALFIE The doorstep cat」
アルフィという猫の視点で書かれたお話。
紹介されていたのは翻訳本だったが話の内容に興味があった。
原書でも大体中学生くらいでも理解できる内容とのことなので
英語もそれほど難しくなさそうだ。
そう思って読み始めた。

読書は好きなのだが英文を読むのが億劫に思える。
普段周りを英文で囲まれているからなのか
単に英文を読みたくないのかよくわからない。
日本語だとすっと頭に入ってくるし眠くても読める。
しかし英文はなかなかすっと入ってこない。
読むときは気合を入れて読むと言う感じで
イギリスに来てからは必然的に読まなければならないもの以外は
あまり英文は読んでいない。
読んでもよほど面白くなければ途中で止めてしまう。

アルフィは面白い。
アルフィは飼い主だった老女が亡くなり
アニマルレスキューセンターへ送られるのを拒んで
ロンドンのとある通りでドアステップキャットとして生きる事にした。
アルフィは2人の独身の男女と二家族の家に出入りしている。
アルフィはこの人たちの面倒を看ているのだ。
猫の視点で書かれていてとても面白い。
飽きることなく読んでいる。

猫好きさんにはお勧めの本だ。

火を噴いたドライヤー

入浴後髪を乾かそうとドライヤーのスイッチを入れたが
うんともすんとも言わない。
あれ、おかしいなと言っていたら夫がやってきた。
夫が手にとってスイッチを入れたり切ったりしていたら
突然火を噴いた。
ご臨終。

火を噴いたせいかブレーカーの一つが落ちて
それはパソコンのWifiルーターで
ネットワークが繋がらなくなってしまった。
スイッチを入れなおしたら元に戻った。

ドライヤーの最後は火を噴くのだ。
夫が一番怖かったみたい。

pipビーズを使って

昨日のイギリスは大嵐。
私はお休みだったので静かに家でのんびり。
今朝のニュースを見たら木が倒れたり
壁が崩れたりと被害が続々と出ていた。
犠牲者までも出た。

お休みはビーズ熱が復活。
今回は黒でイヤリング。
小さな花びらのようなPipビーズを使った。

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レジの利点

職場の慢性的な人手不足で私の勤務時間の半分くらいは
レジのヘルプになる。
自分の本来の仕事もあるのでストレスの種にはなるのだが
利点もある。

レジでスキャンしてセール品だとわかること。
そうだ、これきれていたから買わなきゃと思い出させること。
興味がある商品でまだ買ったことが無く
お客さんに美味しいのかいい物が聞いたりできること。

昨日はアジア系の若いカップルがやってきて
冷凍のベジタリアン餃子を買っていた。
マンチェスターの中華街では買ったことがあるが
まさか自分の働くスーパーでも買えるとは。
これここで売ってるのと若いカップルの尋ねると
そうだよ、他にもあるよと教えてくれた。

自分でスーパーを回ると自分の知っているところしか見ない。
レジでは他の方の買い物籠の中身を見ることになる。
これが結構いい情報が満載だった。

バレンタイン2017

今年のバレンタインは終わった。
去年は帰国中でいなかった私。
今年は今まで仲間で働いていたデイブは違う部署。
サムは足骨折でまだ仕事に復帰していない。
結局私一人と新しいマネージャーのダニー。

一昨年前と比べると花束のサービスを頼む人は少なくなった。
それは私達がほとんどお花屋さんにおらず
レジの手助けをしていることが多くなったので
ラッピングサービスは終わったと思っているお客が増えたせいもある。

それでもバレンタイン前日、当日は時間帯によっては
ラッピングを待つ人だかりができた。

今回は大量のバラを花束にと希望するお客さんが二人。
それも続けていた。
最初は赤、白、黄色、ピンクのバラを一つに花束に。
とても一束にはまとめられないので3つの束を作り
それを合わせて一つにまとめた。
その直後のお客さんが真紅のバラ90本を使った花束。
これは今までで一番大きな花束だった。
色とりどりのバラも綺麗だったが
真紅のバラだけの大きな花束は凄みがあった。

翌日私の手を見てみると小さな傷だらけ
バラの棘だ。
何とかこの日を乗り越えホット一息。
次は母の日だ。

サファイアイヤリング

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大好きなサファイアのリボリを使ってイヤリング。
この青はいいな。

ゆで卵

ゆで卵の作り方(出演:夫)。
夫は大の卵好き。
これは里帰り中に見たテレビで毎日千個以上も
ゆで卵を作っているお店の方が伝中。

卵の尖がった方を下にしてお尻のほうを
軽く叩いてひびを入れる。

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私は冷水から15分茹でる。
冷水にとって卵全体に軽くひびを入れ1分くらい置いて殻をむく。

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けっこう楽にむける。