続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

ポリマー粘土

カテゴリ:ポリマー粘土 の記事一覧

紫のバラ

IMGP5197.jpg

紫のバラ、大小を作ってネックレスにしてみた。
里帰りで習ったバラの作り方を参考にして。

IMGP5211.jpg

ポリマー粘土だとちょっと重くなってしまった。
大きいバラは直径が6センチ、小さいのは3センチ。
次回はもう少し小さなバラにして軽くしよう。

ブローチたち

色々とブローチを作ってみた。

赤と金で。
IMGP5138.jpg

私には珍しい紫色を使って藤の花のつもり。
IMGP5149.jpg

またまた赤と金で。
IMGP5165.jpg

母にあげたブローチに似たデザイン。
IMGP5222.jpg


ターコイズブレスレット

IMGP5087.jpg

ターコイズカラーにゴールドの花をちりばめたブレスレット。
これは最初友達の贈り物用にスカーフ止めとして作った。
裏側にスカーフ通しをつけたのだがそれが小さすぎた。
スカーフ止めとしては諦めたがせっかく作ったのを
無駄にするのも忍びないので皮ひもをつけて使って
ブレスレットにしてみた。

友達に贈ったのはこれ。

IMGP4928.jpg

ベルトのバックルのようにスカーフを通す。

パスタマシーン

ポリマー粘土は使う前によく練らなければならない。
粘土自体が最初は結構固いので力が要る。
特に色を混ぜて他の色を作るときは
柔らかくなってもなかなか色が混ざらないので
1時間くらい両手でロープ状に練って2つ折にしてまた練って
息が上がり、腕も疲れてくる。
時々夫が手伝ってくれることもある。
この作業をパスタマシーンを使うと楽になるのだと夫に話していたら
夫がパスタマシーンを買ってくれた。

IMGP5130.jpg

本来はパスタを作る機械だがこれで大助かり。

IMGP5135.jpg

特に色を混ぜるのが楽になる。

イギリスで有名なイタリアンシェフ、ジーノ・ディカンポのパスタマシーン。
赤好きの私にピッタリ。

母のブローチ

IMGP4915.jpg

母へのブローチができた。
抜き取られたブローチは縁起が悪いので少し絵柄を変えた。

あのブローチには呪いをかけた。(笑)

今度はちゃんと手渡しで。

母の日・・・間違った

日本の母の日は来週の日曜日だと思っていた私。
他の方のブログで今日だと知りショック。
母に手作りのブローチを送ったがまだ届いていない。
今日電話で母と話して2,3日のうちに届くよと言ったのだが
その時は今日が母の日だとは知らなかった。

IMGP4852.jpg

明日届いてくれないかな。

追記
月曜日に届いたのだが母から連絡が来て
なんとブローチは入っておらずカードだけだったと。
封筒には補修した跡があって抜き取られたようだ。
今まで10年以上もこんな事はなかったのでショック。
母も楽しみにしてデイケアーに着けていくと言っていたのに。
ただでさえ母の日を間違えていてそれなのに
ブローチが届かないなんて母に申し訳ない。
母にすぐに作り直して送ると言うと
いいよ、来月の里帰りのときに持ってきてと言われた。
もっと頑丈な封筒を使えばよかった。
なんだかとっても悲しい母の日になってしまった。

ターコイズイヤリング

IMGP4714.jpg

ターコイズの土台に白い花をあしらってイヤリングに。

スプリングローズイヤリング

IMGP4644.jpg

ベービーピンクのバラに若草色のリーフ。
春らしいイヤリング。

粘土刺しゅう

バラを作りたくて始めたポリマー粘土だったが
色々な方の作品を見ていて粘土刺しゅうと言われる手法をやってみたくなった。
粘土の土台の上に1ミリくらいのお団子を針で貼り付けて
花などを作っていく。

挑戦作品。
IMGP4688.jpg
左側の大きなお花がいまいち決まらない。

ようやくましになってきたかな。
IMGP4698.jpg
中心の花がもう少し大きくてもよかったかなと思うが
自分としては結構満足。

こちらも可愛くできたかな。
IMGP4682.jpg

この粘土刺しゅうを始めて老眼鏡は必需品になってきた。

赤いバラで

ポリマー粘土で作ったバラを使って2種類のイヤリング。

IMGP4612.jpg

IMGP4620.jpg

赤い粘土にちょっと黒を混ぜて渋みのある赤にした。
それから透明感の出る粘土も混ぜてみた。
なかなかいい赤になったと思う。