続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

ポリマー粘土

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ピンクローズ

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休暇中に作ったピンクローズのペンダント。
3センチ四方のセッティングをピンクのバラで覆ってみた。
バラはそれぞれ違った形になってしまうが
まあまあの出来かな。

ピーチローズ

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ピーチ色のバラでペンダントとイヤリングのセット。
ペンダントの直径が3センチでバラは1センチくらい。

実はこれは3度目の挑戦。
ようやく自分で納得のいく形になった。

最初の作品。

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なんだか大きすぎた。

二回目の挑戦。

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金具にバラを貼り付けるのに苦労していたら
花びらの繊細な部分をつぶしてしまい平坦になってしまった。

粘土もビーズ同様に独学なのだが今はインターネットで
やり方を教えてくれる方がいて
下の2つのバラの作り方はいとも簡単に見えたけど
とても難しかった。
やはり何度も練習、挑戦をしなければ駄目なようだ。

ターコイズペンダント

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これは今年の作品。
と言ってもペンダント部分は去年のうちにできていたのだ。
ケーキの雑誌に付いていたおまけの型を使った。
その後ロープはどのようにしようか迷ったまましばらくそのままだった。
今年に入ってようやく手をつけて仕上げた。

小さな花束

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今回はいつもより色を増やしてお花のイヤリング。
小さい花がなかなか同じくらいの形にならなくて
何度もつぶしては作り直し。

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同じような形にするのはまだまだ修行が必要。

ざくろ色で

ざくろ色のポリマー粘土を使って。
最初はイヤリング。
粘土の部分は1センチちょっとしかないので
花を作るのがけっこう大変だった。

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同じ粘土を使ってペンダントを作ったのだが
焼いてみたら中心の花の上にひび割れているところを発見。

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あまりにも目立つので新たに作り直したのが右。

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ひび割れは今までで初めて。
なかなか奥が深いと再認識。

紫のバラ

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紫のバラ、大小を作ってネックレスにしてみた。
里帰りで習ったバラの作り方を参考にして。

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ポリマー粘土だとちょっと重くなってしまった。
大きいバラは直径が6センチ、小さいのは3センチ。
次回はもう少し小さなバラにして軽くしよう。

ブローチたち

色々とブローチを作ってみた。

赤と金で。
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私には珍しい紫色を使って藤の花のつもり。
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またまた赤と金で。
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母にあげたブローチに似たデザイン。
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ターコイズブレスレット

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ターコイズカラーにゴールドの花をちりばめたブレスレット。
これは最初友達の贈り物用にスカーフ止めとして作った。
裏側にスカーフ通しをつけたのだがそれが小さすぎた。
スカーフ止めとしては諦めたがせっかく作ったのを
無駄にするのも忍びないので皮ひもをつけて使って
ブレスレットにしてみた。

友達に贈ったのはこれ。

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ベルトのバックルのようにスカーフを通す。

パスタマシーン

ポリマー粘土は使う前によく練らなければならない。
粘土自体が最初は結構固いので力が要る。
特に色を混ぜて他の色を作るときは
柔らかくなってもなかなか色が混ざらないので
1時間くらい両手でロープ状に練って2つ折にしてまた練って
息が上がり、腕も疲れてくる。
時々夫が手伝ってくれることもある。
この作業をパスタマシーンを使うと楽になるのだと夫に話していたら
夫がパスタマシーンを買ってくれた。

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本来はパスタを作る機械だがこれで大助かり。

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特に色を混ぜるのが楽になる。

イギリスで有名なイタリアンシェフ、ジーノ・ディカンポのパスタマシーン。
赤好きの私にピッタリ。

母のブローチ

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母へのブローチができた。
抜き取られたブローチは縁起が悪いので少し絵柄を変えた。

あのブローチには呪いをかけた。(笑)

今度はちゃんと手渡しで。