続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

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ALFIE The doorstep cat

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日本のニュースサイトをチェックしていたら
本の紹介があった。
「ALFIE The doorstep cat」
アルフィという猫の視点で書かれたお話。
紹介されていたのは翻訳本だったが話の内容に興味があった。
原書でも大体中学生くらいでも理解できる内容とのことなので
英語もそれほど難しくなさそうだ。
そう思って読み始めた。

読書は好きなのだが英文を読むのが億劫に思える。
普段周りを英文で囲まれているからなのか
単に英文を読みたくないのかよくわからない。
日本語だとすっと頭に入ってくるし眠くても読める。
しかし英文はなかなかすっと入ってこない。
読むときは気合を入れて読むと言う感じで
イギリスに来てからは必然的に読まなければならないもの以外は
あまり英文は読んでいない。
読んでもよほど面白くなければ途中で止めてしまう。

アルフィは面白い。
アルフィは飼い主だった老女が亡くなり
アニマルレスキューセンターへ送られるのを拒んで
ロンドンのとある通りでドアステップキャットとして生きる事にした。
アルフィは2人の独身の男女と二家族の家に出入りしている。
アルフィはこの人たちの面倒を看ているのだ。
猫の視点で書かれていてとても面白い。
飽きることなく読んでいる。

猫好きさんにはお勧めの本だ。

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私もアルフィちゃんみたいに面倒みてくれるにゃんこさんに出会いたいです。
にゃんこさんがいないと、心ボロボロ〜

2017.03.07 07:38 ぷうまま #- URL[EDIT]
ぷうままさま

私も面倒みてもらいたいです。
この本とても良かったので続編も注文してしまいました。

2017.03.07 19:56 kemmi #- URL[EDIT]

私もグリに面倒をみてもらっていたような気がします。

2017.03.08 18:37 TSU #- URL[EDIT]
TSUさま

そうだったかもしれませんね。
きっと今もそばにふらりと訪れて様子を見てくれていると思います。

2017.03.09 04:19 kemmi #- URL[EDIT]

The Doorstep Cat って...。
我が家のちび猫Norahが、まさにそんな感じでした。
いつの間にかうちの裏口のステップで一日の大半を過ごすようになり、あまりのなつき様に根負けして家猫にしたんですが、でも、その頃は、お隣の奥さんにもスリスリして、たまに、フェンスを飛び越えてすぐ近くの外猫をたくさん飼っている 我が家の通称 猫屋敷 なんぞにも出入りしていたみたい。

でっ、もう、kemmiさんはご存知かもしれないんですが、私のおすすめ猫本は...ルドルフといっぱいあってな。
シリーズでいっぱい出ているんですが、わたしは、一作目のラストを思い浮かべるだけで泣けちゃうんですよ~~!

2017.03.11 13:21 tuguki #- URL[EDIT]
tugukiさま

Norahちゃんがそうだったですね。
色々とご近所の面倒もみていたのかも。
ルドルフは知りませんでした。
ぜひ読んでみたいです。

2017.03.12 01:03 kemmi #- URL[EDIT]

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