続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

夫の七不思議 > 臆病者

臆病者

夫は10歳くらいから眼鏡をかけているせいか
目にはとても敏感だ。
目薬を点すのも嫌なのだが不器用なので私が点してやる。
最初の頃は私が目薬を入れ易いように目蓋を開いて
抑えようとすると凄く怯えて怒り出した。
とにかく眼鏡がない状態で何かが目の近くに来るのが嫌だそうだ。

以前夫が話してくれたこと。
若い時仕事中に夫の目にゴミが入ったようで
医者に診てもらいに行った。
夫は診察台に乗っていた。
看護師が医者に用意ができましたと言うと
医者は看護師に
眼球を洗浄するから眼球を取り出してと言った。
この言葉を聞いて真に受けた夫は気を失ったそうだ。
気がつくと医者があれは冗談だったのだけど
まさか気を失うとは思わなかったと謝ったそうだ。

医者が拡大鏡のような物を覗いて
やはりゴミが入っているのでそれを取り除くと言った。
鋭い針の先端のような器具を目のそばに持ってきて
目を動かさずつぶらないようにと夫に言った。
夫は針の先端のようなものが自分の目に近づいてきた途端
また気を失ったそうだ。

何とかゴミを取り除くことはできたが
治療にあたった医者はまさか大の男が2度も気絶するとはと
驚いていたそうだ。

私も若い頃眼科で眼球に刺さっていた金属の破片を取るのに
同じような治療を受けた。
針の先端のようなものが近づくとさすがに怖かったが
気絶まではしなかった。
夫はかなり臆病なのだ。

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それは 恐かったですね~~~。
大の大人でも 小の子供でも
恐怖心は 同じだと思います・・うぅこわい!

ペコちゃん ふぁいと~~!
我が家のじいちゃんには、
寝たまま、あっかんべーして、
ぽちっと 目薬してます。

2016.05.27 11:07 しろうさ #eqP7eH0Y URL[EDIT]

もう、何から何までモンティパイソンの世界だ〜!!
その眼科の医者といい、2回も気絶するご主人といい…。
kemmiさん、やっぱりイギリス人っておもしろいですね?

2016.05.27 14:58 TSU #- URL[EDIT]
しろうささま

冗談を真に受けてしまうところがペコちゃんですね。
今は私を信用しているようなので目薬を注してやります。
子供と同じですね。(笑)

2016.05.28 04:08 kemmi #- URL[EDIT]
TSUさま

やっぱりコントのようでしょうか?
医者の冗談はいいのですが
それを真に受けてしまうとは・・・
それも気を失うとは・・・
面白い人ですね。

2016.05.28 04:10 kemmi #- URL[EDIT]

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