続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

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ハンドタイブーケ第一号

先週の木曜日からお花売り場がフラワーショップに変わった。
今までは出来上がったいろんな種類の花束を陳列しているだけだったが
フラワーショップでは別金2ポンドでお客さんが選んだブーケで
ひとつのブーケを作り好きなラッピングペーパーを選んでもらって
ブーケを作りリボンやカードもつけられるサービスを始めた。
フラワーアレンジメントを勉強したとはいえ
実際にお客さんの目の前でブーケを作るのは緊張する。

そして今日はじめてお客さんの依頼を受けて
ハンドタイブーケを作ることになった。
お客さんは7,8歳の男の子を連れたお母さん。
ベルベットのような真っ赤なバラとオリエンタルリリーを選んだ。
お子さんがいいと言うワインカラーのラッピングペーパーと
リボンにした。
買い物をしてから戻ってくるとのことでちょっとホッとした。
さてブーケを作ろうとするとあとからあとからお客さんがやってきた。
私一人しかいなかったのだがその場に居合わせた
人事課の部長が他のお客さんをさばいてくれた。
部長にこれがはじめて作るブーケだと言うと
がんばってとそばに居てくれた。

戻ってきたお客さんにどうでしょうかとできたブーケを見せると
満足してくれた。
特に男の子にブーケを見せると目を輝かせて喜んでくれた。
ほっと一息。

すると人事課の部長が後から来たお客さんに
ブーケの宣伝をしてブーケの注文を受けていた。
今度はお客さんの見ている目の前で作る。
部長はお客さんに「Kemmiはちゃんとフローリストの資格を持っているんですよ」
とさらに宣伝してくれた。

まだまだ緊張するだろうが一つ目のハードルを
飛び越えたような感じだ。

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記念の第1号。

ハンドタイプブーケ完成、おめでとう!(^^)
まずはホッとされたことでしょうね・・・。
男の坊や、目をキラキラ輝かせてうれしそう...
な〜んか情景が目に浮かびます。(^^)
慣れない緊張感もやがて余裕が生まれます。
kemmiさんなら大丈夫。色彩美的センスは
ビーズ作りの時から知っていますので。(^^)

2012.05.08 06:50 北の旅烏 #- URL[EDIT]

kemmiさん、
余裕ができたら仕上げたブーケを写真に残すようにしてみれば?記録にもなるし、宣伝にも使えるし、なんといってもブログにアップしてくれると私もうれしい。
前の記事の若草色の制服も私はとてもきれいだと思いました。
kemmiさんは毎日きれいな色に囲まれていますね[腟究–‡絖—:e-113]

2012.05.08 11:16 TSU #eYj5zAx6 URL[EDIT]

ブーケ作製、お疲れさまでした。
私もTSUさん同様、写真が見たいと思いました。
お仕事中なので難しいかもしれませんが、機会があればお願いします!

2012.05.08 13:19 katomi #- URL[EDIT]
北の旅烏さま

ありがとうございます。
花との色あわせ、ラッピングペーパーとの色あわせと
難しいです。
でも喜んでもらえると報われますね。

2012.05.08 16:33 kemmi #- URL[EDIT]
TSUさま

ブーケを写真に残せたらいいのですが
仕事中は携帯電話を持つことも厳禁なので
ちょっと無理そうです。

エプロンのあの黄緑は本当に私には似合わないのです。
色だけで見ると綺麗に見えますが・・・

2012.05.08 16:37 kemmi #- URL[EDIT]
katomiさま

私も写真に残せたらと思うのですが
仕事中は携帯電話やカメラなど禁止されているので
無理なのです。
まだまだ修行も必要です。

2012.05.08 16:44 kemmi #- URL[EDIT]

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