続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

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続里帰り2013-2

母が家に戻った日疲れて昼寝でもするかなと思っていたが
嬉しさと興奮で夜になってもなかなか寝付けなかったようだ。
そして3日間くらいは母のおしゃべりが止まらなかった。
話したいことが山ほどあったようだ。
実家は母の帰宅に合わせて玄関、廊下など
必要な場所に手すりをつけておいた。
母は出かけるときは杖を使い、自宅では杖無しで
伝い歩きをしながら生活することにした。
最初の2,3日は家の中での移動はぎこちなかったが
あっという間に勘を取り戻しスムーズになった。

骨折と持病以外は母は健康そのものだった。
毎日が楽しくて仕方ないのが伝わってきた。
6月に約束していた通り二人で美味しいものを食べたり
買い物に行ったりした。
母はスーパーマーケットでカートを押しながら
かなり広範囲に移動できた。
帰ってくると今日はいい運動をしたと言った。

母とよく食べた。
暑いのもあって母の好物。
IMGP3873.jpg
こちらは六花亭のミニパフェ。
母の大好きなアイスクリーム。

母のスケジュールは週に3回のヘルパーさん。
週2回のデイケアー。
週に1回の訪問看護。
このスケジュールは母が自宅に戻った2日後から始まった。
合間を縫って妹の納骨堂へのお参りや父の施設の訪問。
母は疲れていないだろうかと心配しながら
それ以上に私も母も退院できた嬉しさでハイテンションになっていた。
さすがに2週間近くなると母に疲れが見えてきた。
イギリスに戻って10日ほど経った。
電話で聞く母の声はとても元気で安心する。
母は私が帰ってしまったのは寂しい反面
自分の生活のリズムを取り戻してほっとしているようだ。

自宅に戻った母の嬉しそうな顔。
母をたった一人でこの家に帰さず
私が迎えることができて本当に良かった。
もし今回帰国することができず母を一人で
退院させたら絶対に後悔するだろう。

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元気回復。

コメントを読んでいて、お母様のうれしそうな
お顔がまるで隣りで笑っているかのように感じ
ています。(^^)お元気になられて、本当に
よかったですね。頑張らねば...との力をkemmi
さんからもらったので勇気百倍。ただ張り切り
過ぎて怪我されませぬようにとそっちの心配が
先にきてしまいそうですね。(^^;)

2013.08.29 07:55 北の旅烏 #- URL[EDIT]
北の旅烏さま

元気に家に戻ってくれたのは嬉しいのですが
元気すぎてまた転ぶのではないかと心配もあります。
母も気をつけてくれるとは思うのですが。
一日でも長く母には元気でいてもらいたいですね。

2013.08.30 06:06 kemmi #- URL[EDIT]

えらいな、kemmiさん。
いつもどんな時でも自分の「せいいっぱい」を出している。
見習わなくっちゃ!と思います。
なんだかお礼を言いたい気分、「ありがとうkemmiさん!」

2013.08.31 11:51 TSU #- URL[EDIT]
TSUさま

そんな・・・ありがとうなんて・・・
期間限定ですから私の場合は。
それより読んでくれてありがとうです。

2013.09.01 05:03 kemmi #- URL[EDIT]

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