続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

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ビーズ用の糸

13年ほど前にビーズを始めたと時参考にした日本のビーズに関する本は
テグスを使うものばかりだった。
手本を見て素敵に編みこんであると思い作ってみたが
出来上がってみるとテグスが硬すぎて着けてもしっくりこない。
ネックレスの保管の仕方が悪いとすぐに形がついて元に戻らない。
それからテグスを敬遠して鎖を使ったりTピン、9ピンを
使う作品が増えた。
イギリスで手に入るアメリカのビーズ雑誌「Bead&Button」を好きで
時々購入していた。
手の込んだ素敵な作品はほとんどが糸と針を使って編まれていた。
私が挑戦するには難しすぎると手を出していなかった。
2年前にやってみようと決めた。
難しかったが出来上がりがとてもよかった。
身に着けるとしっとりとなじんで嫌な感じがない。
それ以来オフルームと言われるこの方法でやることが多くなった。

糸は色々種類があるが代表的なのがNymo。
一番柔らかい糸でコンディショナーを付けて扱いやすくする。
この糸は色が豊富なので使うビーズで色を使い分けている。
IMGP3278.jpg
Nymoはスワロスキーや鋭角なビーズには切れやすい。
強い糸が必要なときはWildfireを使う。
とても丈夫なのだが白、黒、モスグリーンと3色しかない。
さらに値段が1ポンドちょっとのNymoに対して
7ポンドもするので毎回は使えない。

IMGP3280.jpg

ネットステッチの花。
紫系の花はNymoを使ってちょっと柔らかく仕上がってしまったので
もっと硬めにと久しぶりにテグスを使ったのが赤い花。
かなり硬めにできた。
Wildfireを使ったら丁度良さそうだが
3つ目に挑戦する気力はもう無くなってしまった。

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