続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

2017年03月 の記事一覧

ブラックレースブレスレット

先週のお休みはビーズ三昧だった。
お休み前半に作ったパールのブレスレットと同じ編み方で
全て黒にしてみた。

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色やビーズの形が変わると雰囲気もガラッと変わる。

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Doorstep cat

先週のお休み中、夫が釣りに行った日が一番いい天気だった。
その日我が家のドアステップにお客さん。

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お隣のお嬢さん。
以前見た黒猫とは違うようだ。
私が里帰りで日本にいたときに我が家の裏庭に
隣の子猫がやってきたと夫が言っていた。
尻尾を怪我して手術をしたとお隣さんが言っていたそうだ。
だから日本猫のように尻尾がない。

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我が家とお隣の塀の上にいたのでちょっと挨拶したら
すぐにやってきた。
すりすりしてくれたり、とても可愛い。
あれから天気の悪い日が続いているので姿を見ない。
天気が良くなったらまた遊びに来てくれるかな。

今年初釣り

大分暖かくなってきて春が来ている。
夫は今年初の釣りに行った。

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先週の私の長期のお休みにもいける機会があったのだが
夫はその前の晩に良く眠れず体調が悪いと諦めた。
今日も良く寝れなかったと言っていたが
行ったら今晩は良く寝れるかもしれないよと
半ば強制的に送り出した。
去年くらいから夫はなんだか釣りに出かけるのにエンジンがかからない。
行ってしまえば今日は楽しかった、釣りに行ってよかったと言うのに
行動に移るまでがうだうだとうるさい。
そのくせ毎日釣り関係のサイトを覗いたり
釣りに必要なものを買ったり
釣り道具の手入れをしている。

たぶん今日も私が迎えに行くと楽しかった来てよかったと言うのだろう。
私も夫のパターンが読めてきた。

アンジェラとお鍋

ある日アンジェラの所で髪を切ってもらっていたら
「今日の晩御飯は何にするの?」と訊かれた。
この日は肉団子のお鍋の予定だった。
説明に手間取ったが何とか説明した。
するとアンジェラが食べてみたいから作り方を教えてと言い出した。
これは困った。
調味料も普通のイギリス人宅にある物ではないし
また今度ねと曖昧な話し方になってしまった。
その次にアンジェラの美容室に行ったときに
英文で書かれた肉団子鍋のレシピとうどんの汁の素を持参した。
鍋に入れる材料は入手できてもだし汁は難しいので
汁の素だと失敗が無いと思ったのだ。

それから数週間たったある日夫と近くのコンビニに買い物に行った。
アンジェラのお店の前を通ると中から若い女の子が
ニコニコしながら近づいてきた。
「アンジェラがこの前の料理がとても美味しかったので
またお願いと言ってるの」と言われた。
わかったと言ってお店の中を覗くとアンジェラが
お客さんの髪をやりながら笑顔で手を振っていた。

翌日アンジェラにうどんの汁の素を届けに行った。
とても喜んでくれた。

日本のお鍋。
世界に誇れる一品。
それをアンジェラが気に入ってくれたのが嬉しかった。
今度行ったらどんな具を入れたのか訊いてみよう。

ブラックペンダント

同じ友達からもう一本。
今度は黒一色で下がるもの。

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友達のアイデアでこんな風なのもいいかもと思った。

シルバーレッドペンダント

ビーズ熱が完全に戻ってきた。
1週間のお休みも手伝って毎日ビーズ三昧。
こちらは友達から頼まれたもの。

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私が作ったイヤリングをペンダント用にちょっと大きめにし
普段作るネックレスより長めにして欲しいとのこと。

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私は首が細くて市販のネックレスがちょっと長めに思えた。
自分に合う長さにしたいと思い始めたのがビーズだった。
そのせいか私の作るネックレスはあまり長めのものが無い。
友達の意向を聞いてずい分ためになり
楽しみながら作ったネックレスだった。

パールブレスレット

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贈り物として作ったブレスレット。
4mmのグラスパールと銀の丸小ビーズ。

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気に入ってもらえるかな?

ALFIE The doorstep cat

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日本のニュースサイトをチェックしていたら
本の紹介があった。
「ALFIE The doorstep cat」
アルフィという猫の視点で書かれたお話。
紹介されていたのは翻訳本だったが話の内容に興味があった。
原書でも大体中学生くらいでも理解できる内容とのことなので
英語もそれほど難しくなさそうだ。
そう思って読み始めた。

読書は好きなのだが英文を読むのが億劫に思える。
普段周りを英文で囲まれているからなのか
単に英文を読みたくないのかよくわからない。
日本語だとすっと頭に入ってくるし眠くても読める。
しかし英文はなかなかすっと入ってこない。
読むときは気合を入れて読むと言う感じで
イギリスに来てからは必然的に読まなければならないもの以外は
あまり英文は読んでいない。
読んでもよほど面白くなければ途中で止めてしまう。

アルフィは面白い。
アルフィは飼い主だった老女が亡くなり
アニマルレスキューセンターへ送られるのを拒んで
ロンドンのとある通りでドアステップキャットとして生きる事にした。
アルフィは2人の独身の男女と二家族の家に出入りしている。
アルフィはこの人たちの面倒を看ているのだ。
猫の視点で書かれていてとても面白い。
飽きることなく読んでいる。

猫好きさんにはお勧めの本だ。

火を噴いたドライヤー

入浴後髪を乾かそうとドライヤーのスイッチを入れたが
うんともすんとも言わない。
あれ、おかしいなと言っていたら夫がやってきた。
夫が手にとってスイッチを入れたり切ったりしていたら
突然火を噴いた。
ご臨終。

火を噴いたせいかブレーカーの一つが落ちて
それはパソコンのWifiルーターで
ネットワークが繋がらなくなってしまった。
スイッチを入れなおしたら元に戻った。

ドライヤーの最後は火を噴くのだ。
夫が一番怖かったみたい。