続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

2016年09月 の記事一覧

ちょっと留守にします

ただいま荷造りを終えたところ。
スーツケースは17キロだったのでもう少し入れても大丈夫。
出発前日にお休みを入れてもらったので楽だ。
夫のためにフリーザーには冷凍のパイがいっぱい。
そんな乏しい食生活の夫には悪いが
日本で美味しいものをいっぱい食べてくるつもり。

母や友達、親戚に会いに一時帰国です。
前回終わらせられなかった手続きも今回終わらせるつもりです。
3週間ほど留守にします。

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久しぶりのブーケ

今年に入ってから会社の経営方針が変わり
お花屋さんスタイルは終わってしまった。
私達花屋のスタッフは人手不足でレジに借り出され
花屋にほとんど常駐できない日々が続いた。
それでも花束作りのサービスは今も細々と続いている。
花屋のディスプレイ用のボードのはずされたので
見本の花束は作らなくてよくなった。
もう花束作りのサービスもなくなったと思っているお客さんも多い。

昨日はお客さんの会社の行事に飾る花束を頼まれていた。
4年前に初めて注文を頂いて気に入っていただけて
その後毎年9月になると注文を頂いていた。

昨日は入荷の花が少なくてあまり選択肢が無かったが
花びらの縁が淡いピンクの白いバラが入ったので
それでイメージを膨らませてみた。

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依頼してくださる方はいつも細かい注文がなく
完全に任せてくださる。
久しぶりに楽しい花束作りだった。

カリグラフィー

つい最近クリスと話していたら
ご主人のバリーさんがカリグラフィーをたしなんでいると話してくれた。
カリグラフィーとは日本の書道に通じるところがある。
筆ではなくペンで綺麗に字を書くことだ。
バリーさんは以前は仕事や知り合いに頼まれて
結婚パーティーの出席者の名前を書いたり
色々な行事の文字を書くことを頼まれたそうだ。
私が見たいなと言っていたので
私の誕生日に合わせて書いてくれたものがこれだ。

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綺麗な文字だ。
でも書かれている事はユーモアがあって面白い。

「誕生日にビスケットを召し上がれ。
スティーブに彼の誕生日に少し食べてもいいよと伝えて。
だけど少しだけだからね。ダイエットしていることを忘れないで。ハハハ」

アンコール

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今月が誕生日なのでプレゼントとして夫に
バーバラ・ストライサンドのニューアルバムを買ってもらった。
ブロードウエイの名作を今活躍している俳優達とカバーしている。
御年74歳だとは思えないほどの歌いっぷり。
デュエットしている俳優達もバーバラ本人も楽しんでいるのが伝わってくる。
全米全英でチャート1になったそうだ。

才能だけではあの歌声はキープできないと思う。
きっとちゃんと努力しているのだろうな。
これからも歌い続けて欲しい。

ロザリン、シュガープラムネックレス

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しばらく黒い作品が続いていたので
綺麗な色を手がけたくなった。
ロザリンとシュガープラムを使って小さな花を作っていった。
これがなかなか時間がかかって最初の頃は
一つの花に2時間かかっていた。
編み方を覚えてからでも1時間。

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淡い感じに出来上がった。

Joanna Limley's Japan

この冬日本に帰っていたときに北海道のニュースに
ジョアナ・リムリさんが登場した。
彼女はイギリスの女優さんで私も大好きなのだ。
彼女はいままでITVというイギリスのテレビ局の
ドキュメンタリで色々な国を回っている。
彼女のニュースを見たときにすぐあの番組だと思った。
今度は日本なのだ。
いつ放送されるか楽しみにしていたら昨日から
3回シリーズで始まった。

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写真はITVのウエブからお借りしたもので
彼女が紋別のガリンコ号に乗って
その後地元のマスコットと撮ったもの。
彼女は70歳なのだがとても若々しい。
好奇心も旺盛。
どこの国へ行ってもその国に対する敬意を忘れない。
見ていて好感が持てる。

彼女の旅は北海道から始まった。
流氷を見たあとは雪祭りを見に札幌へ。
札幌から秋田、災害被害を受けた福島。
そして東京までが一回目だった。
残りの2回で日本を縦断し沖縄まで行くそうだ。
あと2回の放送が楽しみ。

海外転送

イギリスに来た頃日本から何か送ってもらいたい時は
良く妹に頼んで送ってもらっていた。
しかし10年前に妹が亡くなってからはそれもできなくなった。
それでも私の里帰りに合わせて実家にインターネットで買った物を
実家に送りそれをイギリスに持って帰ったりした。
その後実家にいた母も施設に入ってしまい実家に送ることも難しくなった。
どうしても入用なものがあるときは友達にお願いしてもいいのだが
やはり皆忙しいので手を煩わせたくない。

たまたま海外転送というサービスを知った。
日本のネットショップで買った物をその会社に送ってもらい
その会社が海外にその品物を転送してくれるのだ。

今回日本では手に入るがイギリスでは簡単に手に入らないものが欲しくなった。
そこでこのサービスを思い出し早速使ってみた。
バッゲージフォワードコム御用聞キ屋の二社に絞り
今回はバッゲージフォワードコムを使った。
日本から物を送るときはいつも2キロ以下にし
航空エコノミー便(通称SAL) 小形包装物扱いにしていた。
これらの会社では色々な配送方法を選べるのでSAL便を使った。
手数料は物の重さによる。
私は1000g(500gx2)で500円ほど。
2つに分けて届けられたので
バッゲージフォワードコムでは2つ以上のものを一つにまとめて
送ってくれるがオールインワンという手数料が750円かかる。
御用聞キ屋ではこれが無料だそうだ。
750円は予定外だったのだが初回ポイントで1000ポイントがつき
それを使ったら1000円引きとなり1080円の送料に手数料がつき
1500円程度で収まった。
SAL便は今まで大体2週間くらいから5週間くらいかかった。
昨日頼んでいた物が届いた。
なんと9日で届いたのだ。
私にとっては大助かり。
つくづく便利な世の中になったもんだと思った。

冷凍タパス

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Lidlで買ってきた冷凍タパス。
私の好きなタコの地中海風。
それほど期待をしていなかった。
今日のランチで食べてみたらこれが美味しかった。
あまりの美味しさに「美味しい」と独り言。

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直径10センチほどのポットに入っていて
オーブンで20分ほど焼くだけ。
ソースにはニンニク、ドライトマト、ハーブ、オリーブのみじん切りなどが入っていて
それとタコの出汁も出ていて美味しい。
最後のほうはパンにソースを吸わせたり更にスプーンですくったり。
2つで500円くらい。
また見つけたら買ってこよう。