続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

2015年07月 の記事一覧

ハンギングバスケット

IMGP6082.jpg

7月も最終日。
イギリスには全く夏が来ない。
先週から学校の夏休みも始まっているが先週末は雨。
寒くて7月なのにヒーターを入れる始末。
日本は暑そうでそれも大変だけどもう少しは夏らしい日が欲しい。

相変わらずの雨で喜んでいるのは
我が家のハンギングバスケット。

スポンサーサイト

ざくろと紺色のブレスレット

ポリマ粘土をやりたかったがなかなか落ち着いてできる日が無かった。
ようやく4連休になった時に手がけたのが2つのブレスレット。

IMGP6041.jpg


IMGP6048.jpg

ざくろ色には銀色の粘土を使ってみた。
皮ひもをスライドできるのでサイズは誰でも合う。

IMGP6053.jpg

夢の中

昨日私は早番だったので朝6時から働いていた。
9時すぎの休憩で夫に電話した。
これは早番のたび。
いつもより呼び出しの回数が多かったのでまだ寝ているかなと思った頃
電話に出た夫。
夫はここ最近携帯を新しくしたくて色々と調べていた。
めぼしい物を見つけて近日中に買おうかなと言っていた。
電話で夫が携帯電話を買ったよと言った。
最初の予定より10ポンド高くなったけどと言うので
お金は足りたのと聞くとぎりぎり大丈夫だったと言う。
今、携帯会社からの確認のメールを待っているところだと言っていた。

仕事が終わって2時過ぎに家の戻る。
夫の最初の質問は今日電話くれた?だった。
私の頭の中は?マークでいっぱいになった。
電話したよ。そしたら携帯を注文したって、と言うと
私と話していたのは夢だったと思っていたと言う。
そして携帯は注文していない。
どうやら夫はソファで転寝中携帯の夢を見ていた時に
私の電話に出たらしい。
それも夫の中では夢の一部だったようだ。
しかし夫と話した私はしっかりした話し口調の夫が
まさか夢の中だったとは信じられない。
全く起きたばかりの声ではなかった。
いつもの落ち着いた声で細かいことまで説明してくれた。
夢の中にいる人があんなにしっかりと話ができるものかと
私のほうが感心してしまった。

夢見るほど欲しいなら買ったらと夫に勧めた。
夫の不思議な世界はまだまだ続きそうだ。

ブルーブラックブレスレット

イギリスの夏はもう終わったのかまだ来ないのか?
全く暑くならず物足りない今日この頃。
思いがけず4連休になったので
目玉商品が売れてしまって品薄になったお店に出す物を
せっせと作っていた。

こちらのブレスレットは最近完成したもの。
夏を意識して。

IMGP6027.jpg

以前作った赤黒ブレスレットと同じステッチ。

マイク

マイクが職場を去っていった。
5,6年は一緒に働いていただろうか。
年頃は私の息子と言ってもいい20代後半。
とてもいい子なのだ。
私が何か困っているといつも助けてくれた。
特に重い物を高い所から下ろしたりするときは
必ず手助けしてくれた。

スーパーマーケットは低賃金でかなりきつい仕事が多い。
辞めていく人も多い。
不況、人手不足、会社の方針変更で嫌気がさし
今年に入って長く勤めてきた社員の退社が続いていた。

マイクが辞めるという噂も耳に入っていた。
倉庫でマイクと一緒になった時辞めるんだってと聞くと
あと2週間だと言った。
もう次の職場も決まっている。
寂しくなるわという意味で「I will miss you」と言った。
僕もKemmiに会えなくなるのは寂しいよと言われた。
Kemmiの笑顔が見れなくなるからと。
マイクの次の職場の条件は良く勤務時間もいいそうだ。
去年息子が生まれ10ヶ月になる。
もっと家族との時間を大切にしたいと思って職場を変えることにしたそうだ。
賢明な選択だと思う。

マイクを最終週に見かけたのでいつが最後の日なのと尋ねると
土曜日だと言った。
私は土曜日が休みだと言うと前日の金曜日に会えるよとマイクが言った。
が、その金曜日はシフト時間が合わなくてマイクにはさよならが言えなかった。
マイクの新しい職場は近所なので買い物で顔を出してくれるとは思うがやはり寂しい。
しかしまだ若いマイクの前途を祝すしかない。

リーフフラワーリング

IMGP5967.jpg

リーフを集めていた時期があったのに使っていなかった。
たまたま見つけた指輪のレシピがリーフを使っていたので挑戦。
アンティークな感じがするかな。

IMGP5978.jpg

バンドの部分は3色の丸小ビーズを使い分けた。

クラフトフェアー

昨日近所の大きな公園内でクラフトフェアーがあったので夫と行ってきた。
アートアンドクラフトフェアーと謳っていたわりには参加者数も少なく
期待していたものとは違っていてちょっとがっかりした。

IMGP6009.jpg

それでも開催されていたガーデンは普段は立ち入りできない場所で
花がとてもきれいに咲いていて堪能できた。

IMGP6012.jpg

天気が良かったのも助けてくれた。

IMGP6013.jpg

最後にいただいたティーとケーキが美味しかった。
30分くらいしかいなかったのだが
夫とこういうところに来たのは久しぶりで楽しかった。

私も危ない・・・

昨日の夕食の支度で。
メインはハンバーグだった。
ご飯は一人暮らしを始めた頃からずっと鍋で炊いている。
炊き初めから蒸らし時間を入れると30分かかるので
私の調理時間は大体30分。

ご飯の蒸らしがそろそろ終わる6分前に
夫がハンバーグに乗せるチーズの用意にやってきた。
そこでははっと気がついた。
ハンバーグを焼くのを忘れてた。
他のおかず作りに気を取られていて
すっかりメインを忘れていた。
それから慌ててハンバーグを冷蔵庫から取り出して焼いた。

いつもより10分ほど時間が延びてしまったが
何とか間に合った。

しかしメインを忘れるとは・・・
私も夫のボケを言っていられないと唖然とした出来事。

産休

今週、来週とサムが有休を取っているので
いつもは週4日勤務の私だが頼まれて週5日。
やっと週末のお休みまでこぎつけた。
来週も同じだ。

このブーケは産休に入るアリソンに贈られたもの。

Photo-0047.jpg

総務部で彼女と一緒に働いている同僚からリクエストされたのは
赤ちゃんが女の子だとわかっているのでピンクのブーケ。
ピンク色の花を集めてちょっと退屈にならないように
少しだけ赤のアルストロメリアをプラス。

私の働くスーパーでは10代から70代まで各世代の女性が働いている。
日本だと30代以降の女性は少ないのではないだろうか。
人の出入りの多い職場だが長い人は20年勤続という社員もいる。
辞めていく人も多いが寿退職や出産でという理由はとても少ない。
それは産休制度が整っているからだろう。
産休時の給料は出ないが戻れる仕事を保証されている。
私は今年で丸10年勤務となるが何人もの女性社員が
産休を取り一年ほどで職場に戻ってくる。
二人目、三人目中には四人目を無事出産し産休を終え仕事に復帰している。
女性にとっては出産子育てに恵まれている環境だと思う。

臨月のお腹を抱えながら仕事していたアリソン。
昨日が最後の日で今日から産休に入る。
アリソンが所属する総務部はほとんど女性で男性社員は一人だけ。
ジンクスなのか総務部に入るとすぐに妊娠する。
私が覚えているだけでもアリソンで4人目。
うち2人は二人目を無事出産その後仕事復帰。

人手が減るのは仕方ないこと。
有休や産休を取ることについて文句を言う人はいない。
日本にこの寛容さが持てるように制度が整備されたら
女性がもう少し働きやすくなるのにと思う。

夏が来た!

昼12時に仕事が終わって車の温度計を見ると28度。
ようやく夏がやってきた。

Photo-0043.jpg

珍しく緑の小菊が入ったので白いバラとオレンジ系の花を入れて作ったブーケ。