続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

2015年03月 の記事一覧

プリムローズ

母の日のあとは風邪をひいてしまったが
仕事を休まなかったのでちょっときつかった。
熱があってゼイゼイいっていても仕事に行ってしまう。
やはり日本人だなと思う。
私の風邪はようやく治ってきたのだが
どうやら夫にうつしたようで今夫はベッドの中。

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ここ数年冬のハンギングバスケットにプリムローズを植えている。
クリスマス前に植えてずっと花が途絶えない。
冬の寒さにも耐え元気に咲いてくれる。
花の色はどんなに暗い日でもぱっと華やかにしてくれて
気持ちも明るくなる。

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日食

母の日が忙しすぎたのか風邪をひいてしまった。
そういえば去年も一昨年も母の日の後に風邪をひいた。
バレンタインと母の日が続くので終わったと思うと
気が緩んだのかもしれない。

夫が朝から見ていたニュース番組は日食のことだった。
きっと数日前から話題になっていたと思うのだが気に留めていなかった。
イギリスはいつもどおり曇り空。
それでも太陽が見えないほど厚い雲ではなかった。
その雲のおかげでサングラスでも日食が見られた。
90%ほど太陽が隠れたときは夕方のように暗くなった。
裏庭の戸を開けて見ていたのだがご近所からも
扉を開けたり閉めたりする音がした。

前に日食を見たのは何時だったろう。
20代前半で友達とわざわざ利尻までツアーに参加して見に行ったのだった。
あいにくその日は今日よりも雲が厚い曇り空で見えた記憶が無い。
私たちが参加したツアーはお年寄りばかりで若かったのは
私たちだけだった。
利尻行きのフェリーに乗り込むときにNH〇の取材班が来ていて
私たちに元気に「日食を見に行くぞ」とカメラの前で
ガッツポーズを取ってほしいといわれた。
何度かやったが恥ずかしすぎてまともにできなかった。
ニュースではやはりその部分はカットされていたようで
フェリーに乗り込むところが映っていたそうだ。
私たちはそのニュースを見ていないのだが
友達の会社の人が見ていたそうで
休み明け会社に出ると日食を見に行っていたことを
会社の人がみんな知っていたと言っていた。
私は日食よりもそのツアーで生まれて初めて食べたウニに感動。
こんなおいしいものがこの世にあるのかと思った。

全く知らなかった今日の日食。
ちゃんと見られてとても得した気分。

不良品を使って

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中央にある大きな半球のビーズは糸を通す穴があるのだが
これはその穴が貫通していない不良品。
何とか使えないかと思いついたのがポリマー粘土と一緒に使うこと。

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今回はシルバーのポリマー粘土を使ってみた。
ちょっと細工がくどすぎたかな。

母の日

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今日はイギリスの母の日。
ヒヤシンスのバスケットを持って義母のお墓参りに行ってきた。
クリスマスの時のように今日も墓地はお参りに来た人で
駐車場はいっぱいだった。
まだまだ寒いがうす曇で陽が射していた。
墓地のいたるところで水仙が咲いていた。

お花屋さんはとても忙しかった。
なぜか同僚のサムがこの週に1週間休みを取ってしまったので忙しさに拍車。
昨日、一昨日と3時過ぎから8時まで私がたった一人の勤務。
この2日間はずっとお客さんから頼まれるブーケを作り続けていた。
昨日は定時に終わることができず30分残業。
家に着いたら背中から腰にかけて痛い。
きっと同じ姿勢でずっと花束を作っていたからだろう。

今日の母の日はデイブが1人で働いている。
大丈夫かな。

とにかく私にとっては今年の一番忙しいイベントが終わった。
今日から3日間お休みなので疲れも取れるだろう。

ベーコン

昨晩、寝ている間にちょっと目が覚めた。
夫の寝言が聞こえた。
「 No bacon, No bacon」と2回。
何か食べている夢なのか?

ダイエットを始めたときに真っ先に止めたのがベーコン。
夫はカリカリに焼いたベーコンが大好きだった。
あれ以来ずっと食べていないので夢にまで見たのか?

夢の中でベーコンが無いのかベーコンが要らないのか。
翌日夫に聞いてみたが夢は覚えていないそうだ。

ベーコンを夢にまで見ているのならちょっと可哀相な気もする。

ピンクローズ

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休暇中に作ったピンクローズのペンダント。
3センチ四方のセッティングをピンクのバラで覆ってみた。
バラはそれぞれ違った形になってしまうが
まあまあの出来かな。

ダージリン

私は紅茶が好きで一日に何杯も飲んでいる。
4種類のお茶を飲み分けているのだが
一番好きなのはダージリン。
ずっとトワイニングのダージリンを飲んでいた。
先週の休暇中に買い物に行ったときにダージリンを買おうと思ったら
売り切れだったのか一つもなかった。
その後2月中旬にロンドンに遊びに来ていた友達と電話で話したとき
ダージリンをイギリスのお土産に買って帰ろうと思って3,4件のスーパーを回ったが
どこにもダージリンがなかったと言っていた。
嫌な予感がして休み明けに勤め先のスーパーで探してみるがやはり無い。
時間をかけてよく探してみるとゴールデンダージリンという見かけないパックが。

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黒い箱が今までずっと飲んでいたもの。
派手な箱は新しいもの。
買って試してみたら味は今までのものとほぼ同じでほっとした。
が値段が今までに比べると2倍。
50ティーバックに対して20ティーバックしかない。
トワイニングのホームページを覗いてみると
製品を一新したようで今までのダージリンはなくなっていた。

7,8年くらい前にはダージリンのリーフティーもあって
休みの日などゆっくりできるときにリーフティーも楽しんでいた。
それがある日を境にスーパーの棚から消えていき
それからダージリンのリーフティーは無くなってしまった。
ティーバックとリーフティーから入れる紅茶では
香りも味も違っていたので残念だった。

もうイギリス人はゆっくりと紅茶の味や香りを味わう生活をしていないのだろうか。
紅茶好きの私には寂しい傾向だ。
少々高くなってもダージリン茶が姿を消さないことを祈るのみ。