続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

2014年01月 の記事一覧

ホワイトゴールドイヤリング

IMGP4377.jpg

10ミリのグラスーパールを中心に囲んで
白のオーロラ加工がしてあるファイヤーポリッシュビーズをちりばめた。

スポンサーサイト

カードの豊富さ

IMGP4486.jpg

去年のクリスマスに夫に贈るクリスマスカードを忘れたことを書いた。
本当は妻が夫に贈るカードがあるがその時は仕方なく
普通のクリスマスカードを渡した。
イギリスのカードの種類は豊富だ。
小さなコンビニでもカードは揃えてある。
日本の熨斗袋と同じようなものだろうか。

誕生日、新生児誕生、お悔やみ、病気見舞い、結婚、転職、定年と様々。
誕生日カードは女性か男性でも変わる。
年齢でも選べる。
誰に贈るのかでも選べる。
たとえば母親、父親、兄弟、孫、娘など。

クリスマスカードは贈り主の種類が豊富。
両親へ息子と嫁から。
兄弟から妹と義理の弟へ。
祖父母へ孫から。

町には小さなカード専門店が何軒かある。
クリスマスは大きなイベントなので
適切なカードを揃えるのにもお金がかかる。

今年は夫用のクリスマスカードを忘れないようにいないと。

我が家は寒い

予備知識
北海道では冬は出かけるときは着込んでも家の中は温かく
薄着で過ごしている人が多いです。
ストーブを焚いて25度が当たり前。
20度を下回ると寒いと感じてしまいます。

お正月明けにフィンランドへ旅行へ行った友達が
温度計のマグネットを現地から送ってくれた。
写真を撮ってお礼のメールを送ると温度計ちゃんと動いていると訊かれた。
ちゃんと動いているよと言うとでも20度ないよと驚かれた。

IMGP4467.jpg

冷蔵庫に付けたがキッチンは居間に比べると寒い。
この家は古くセントラルヒーティングと言っても
最高の温度に設定しているのでこれ以上は温度を上げられない。
北海道の暖かい家の中とは大違い。
対策としてはキッチンと居間の戸を閉めたり
ひざ掛けを使ったりする。
それでも寒いときは電気ヒーターを点ける。

もうひとつ我が家が寒い理由は夫である。
夫は寝室の窓を閉めると息苦しくて寝られないと言うので
寝室の窓は年中開けっぱなし。
寝室のドアがきちんと閉まらないので
キッチンの暖かさが2階の寝室に抜けていく。
これを北海道でやられたら私は凍死してしまう。
困った習慣だ。

正夢

昨日朝方見た夢で毎週買っている宝くじが当った。
当りは小さく25ポンド。
私が夫に25ポンド当ったの?とたずねていた。
朝から夢は覚えていたのだけど夫には言わなかった。
言ってしまうと正夢にはならないような気がしたから。

夜遅くなって夫が当り番号をチェックした。
もしかしたら当るかもとかすかな期待をしていたら
夢通りに25ポンドが当った。

初当り。
夫に実は25ポンド当った夢を見たと話した。
ふーーんと夫の反応はいまいちだったが
それでも年明け早々縁起がいいねと話した。

晴れて自由の身

IMGP4484.jpg

プリムローズはとても強くて寒さにも雨にも耐えてくれる。

一昨年の秋に鼻のできものが皮膚がんだとわかったクリス。
治療は上手くいき今は痕もわからないくらいだ。
その後も定期的に経過を診てもらっていた。
ほぼ毎日買い物に来ている彼女は私がいると
お花屋さんに立ち寄ってくれておしゃべりをする。
先週よってくれたクリスが良いことがあったのと言う。
放射線での治療が終わって丸一年
「再発の心配もないということでもう病院へ行かなくてもよくなったの。
ただし日焼け止めは塗って直射日光から肌を守るのは
続けなきゃいけないけれど」。
再発や転移の恐怖から開放されて安心した表情。
本当によかった。

ポリマー粘土で花作り

IMGP4389.jpg

昨年末のクリスマスや大晦日あたりに3連休と4連休をもらえて
何をしていたかというと大掃除もせずにポリマー粘土をいじっていた。
私はやっぱり花が好きなようで1センチほどの花を
せっせと作っていた。
これが結構時間がかかる。

焼きあがったお花はどうなったかというと
IMGP4480.jpg

いろんな形のイヤリングにしてみた。
IMGP4430.jpg

IMGP4431.jpg

IMGP4471.jpg

スーザンからの頂き物

スーザンはお花売り場がお花屋さんになった頃からのお客さま。
花束を作るサービスが始まって最初の頃にいらした。
お友達へのプレゼントと言って大ぶりの白とピンクのバラで花束を頼まれた。
スーザンは花選びのセンスもよくて楽しんで作らせてもらった花束だった。
それからもちょくちょく顔を出してくれて仲良くなった。

数週間前に仕事がお休みの日は何かするのと聞かれて
ビーズが趣味でと答えるとスーザンもビーズ刺繍をやっているそうで
趣味が一緒なのねと2人で驚いた。

先週お店にやってきたスーザンが封筒を差し出して
開けてみて言われた。
ちょっと膨らんだ封筒を開けるとビーズが入っていた。
IMGP4464.jpg

ずい分前に買ったのだけどこんな小さなビーズは使わないので
もしよかったら使ってとくださった。
私が一番使う丸小ビーズなので重宝する。
そしてスーザンの気遣いが嬉しかった。

仲良くなったきっかけの話がある。
スーザンは定年した後お母さまに日本に行ってみたかったと言ったら
今から行けばいいじゃないと言われたそうだ。
そこで日本に行くクルーズの旅を探して
その頃お元気だったお母さまと一緒に行かれたそうだ。
お二人でとても楽しい旅をされた。

さていただいたビーズで何をつくろうかな。

音痴

クリスがクリスマスツリーを6日以降も飾っていたら
縁起が悪いと言っていたので今年は5日に片付けた。
運気にまつわるものは迷信でも避けられるものは避けたい。

夫はコマーシャルなどで音楽が流れてきて
それが自分の知っている歌なら歌いだす。
でも歌が始まる前から歌い始めているので
何を言っているのかと思ったら歌だった。
というのも夫は音痴なので歌だとわからないことが多い。
歌が流れていても夫は1テンポも2テンポも早い。
歌っている人とあわないので私が歌だと気がつくのに時間がかかる。
音痴なのだが身体をゆすりながら楽しそうに歌っている。
調子ぱずれな夫の歌声は思わず笑ってしまう。
私が機嫌が悪かったりケンカをした後でも
あの歌を聴くと声を出して笑ってしまう。

悲鳴を上げているような声が聞こえて
どうしたのかと声をかけたら
カイリー・ミノーグの歌だったこともあった。

今年も調子ぱずれな夫の歌で笑わせてもらおう。

サファイアイヤリング

IMGP4368.jpg

リボリを使ったイヤリング。
今回はサファイア。
リボリのキラキラがいい。
今度は何色にしようかな。

Sherlock

1004050_604929432860812_1369047174_n.jpg

昨日は待ちに待ったSherlockのシリーズ3の1話を観た。
やっぱり良かった。

シャーロックホームズは私が中学生の頃の愛読書だった。
どの話もわくわくしながら読んでいた。
数年前BBCが現代版のシャーロックホームズをドラマ化すると聞き
全く俳優の予備知識も無いまま第一話を観た。
ベネディクト・コンバーバッチという長ったらしい名前の役者。
彼の演じるシャーロックにすっかり魅せられてしまった。
甘い風貌、低く響く声、彼の演技。
マーチン・フリーマンの演じるワトソンとのコンビネーションもよく
コミカルなやり取りも楽しい。

イギリスのテレビ番組はあまり惹かれるものが無いが
シャーロックは格別。
やはりBBCの推理ドラマは面白い。

シリーズ2から2年も経っていたとは知らなかった。
たった3話で終わってしまうのが惜しいが
待った甲斐はあった。

New year 2014

Merry-Christmas-and-Happy-2014-New-Year-2-780x780.jpg

明けましておめでとうございます。

昨日はやはり日本人の血なのかほったらかしにしていた掃除を
ほんのちょっとだけ本気を出してやった。
特におせちも無くお味噌汁代わりに小さな年越しそばを添えた。
夫が日本の年越しはそばを食べて豆を撒くのだよねと
去年も同じことを訊いて私に豆まきは2月と直された。

初夢はねずみが出てきた。
私はねずみが世の中で一番嫌いなので
恐怖のため目が覚めてしまった。
これはいい夢なのか悪い夢なのか・・・

母に電話で新年のご挨拶。
今年は転ばない、怪我をしないようにねとお願いした。

明日から仕事なので日本のようなお正月気分は味わえない。
それでも年が変わると気持ちも新たになれる。
いい年になるといいな。

つたないブログですが今年もよろしくお願いします。