続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

2012年11月 の記事一覧

黒のブレスレット



このブレスレットはビーズを始めた頃に買った本のデザイン。
10年位前で使用するビーズは揃えたものの
私自身があまりブレスレットをしないのでそのままになっていたが
やっと形にすることができた。
最近やっているオフルームと言う手法は小さな丸小ビーズを
一つ一つ細い縫い針ですくって編んでいくので時間がかかる。
根を詰めてやってもネックレスで最低3,4日はかかるのに
このブレスレットは3時間くらいでできた。
作り始めたその日に完成できたのは久しぶりだった。

ただし寸法を間違えたのかかなり大きくできてしまって
手首の細い私にはブカブカ。
これは夫の母にちょうど良いかも。

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寒い!

昨日お昼過ぎに夫を釣堀まで迎えに行こうと車に乗り込んだら
ガス会社人がやって来た。
ガス管が破損し私が住んでいる地区のガスが止まっているので
我が家のガスの元栓を締めさせてほしいと言われた。
原因は春から始まっていた河川の工事。
大規模に地面を掘り返し洪水対策の工事で
その作業でガスの配管を破損したそうだ。
配管が修復されればガス会社の者がガスの元栓を開けに来るので
それまでは絶対に開けないでくださいと言われた。
どのくらいかかるのかと聞くと今日いっぱいかも知れないし
はっきりはわからないと。
最近は寒さも増してきたのに。

我が家は料理のクッカーが電気で
暖房はガスを使ったセントラルヒーティング。
湯沸かし器もガスなので暖房とお湯がだめ。
臨時の暖房は小さな電気ヒーターを使っている。

夕方またガス会社の人がやってきた。
ガス開通かと思いきやまだ時間がかかり今日は無理なので
電気ヒーターを貸し出しますと。
夫がどのくらいかかりそうか聞くと
2,3日かと歯切れが悪い。

夏ならまだ我慢ができるものの11月も下旬になって
こんな事態になるとは。
小さな電気ヒーターで迎える二晩目。
お風呂にも入れない。
早く直してください。

追記
ブログを書き終えて今晩も寒いままかと思っていたら
夜9時にガス会社の人が来てガスが開通したと嬉しい知らせ。
元栓を開いてくれれた。
温かい。ありがたい。

2連ブレスレット

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Chenille Stitchという編み方で作ったブレスレット。
薄いトパーズ色で編んでいたら丸小ビーズが足りなくなってしまい
ビーズ屋さんに注文して送ってもらった。
しかし色が若干濃い。
仕方がないので濃淡があるものにして二連にしてみた。
途中で糸が足りなくなっていったん編んだところに戻って糸を縛り付ける。
同じビーズに何回も針を通していたら針が通らなくなって
無理やりヤットコで針を引っ張ったら2回も丸小ビーズが割れてしまった。
その場所からやり直しを余儀なくされて投げ出したくなった。
ため息混じりに作ったなかなか苦労させられたブレスレット。

Candy Pink Rose

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先日ポリマー粘土で作ったバラを使ってブレスレットにしてみた。
可愛いのだが結構ジャラジャラうるさく
ネックレスのほうがよかったかもしれない。
とりあえず試作品として。

50回目の誕生日

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土曜日は妹の50回目の誕生日だった。
数日前までは覚えていたのに当日はすっかり忘れていて
月曜日の夜に思い出した。
妹の誕生日を忘れていたと言うと
夫はすぐにお線香をあげてくれた。
昨日あわててお花を買ってきて活けた。
今日母と電話で話したら母もすっかり忘れていた。
母は亡くなった人は年を取らないのと一言。

妹を失った悲しみは薄れることはないのだけれど
慣れていくのだろうか。
お花を供えてお線香をあげながら
忘れててごめんと心の中でつぶやく。

Christmas Tree

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我がスーパーに先週の月曜日からお目見えした
今年のクリスマスツリー。
これは私のボス、デイブが飾り付けした。
会社にはたいした飾り物がないので
ほとんどがデイブの私物。
プレゼントを包んだのもデイブ。
一日に必ず何人かのお客さんがこのツリーを見入っている。
評判がいいよとデイブに言ったら
飾り物は自分が嫌いで使わないものばかりだし
1時間しか飾り付けの時間がなかったら納得いかないわと言っていた。
自宅のツリーの飾りつけは3日かけると聞いて驚いた。

デイブもMovemberのチャリティーに貢献しようと
先週口ひげを生やし始めたが3日でやめてしまった。
すべすべした肌のデイブにはひげは似合わないのでほっとした。

ポリマー粘土

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数年前から興味があったポリマークレイ。
本を見たらずいぶんと道具が必要で
お金もかかりそうだと敬遠していた。
ユーチューブでたまたま見たバラの作り方が
簡単そうで道具もそれほどいらない。
家にあるオーブンで焼けるので試しに
この2色の粘土を買ってみた。

2色を混ぜてもう少し薄いピンク色にした。
小豆大に丸めた球を指でガラス盤の上に指で押し付ける。
最初に丸めたものを芯にしてその回りに
花びらを付けていく。
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底を平らに切って糸や金具が通せるように穴を開ける。
穴あけは夫の釣り道具をもらった。
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130度のオーブンで30分焼いて出来上がり。
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初挑戦の割りには上手くできて満足。
こちらにもはまってしまいそう・・・

Movember

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11月に入ってから職場で異変を感じた。
マスタッシュ(口ひげ)をはやし始めた男性スタッフが増えた。
普段は全くひげなど生やしていなかった人も多く
全く似合っていない人もいてどうしたのかなと思っていたら
チャリティーだよと教えてくれた。

MoustacheのMoと、Novemberを
ひとつにして「Movember」と呼ばれるチャリティー。
またマスタッシュを復活させて楽しもうと言う意図と
男性特有の癌を話題にして意識啓発に繋げるそうだ。

写真は会社に飾ってあったポスターを拝借。

運転免許証更新

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昨日運転免許証の更新をしてきた。
10年前に日本の物をイギリスの免許証に切り替えてから
初めての更新。
イギリスの免許証更新は10年に一度。
更新の仕方は指定された郵便局に現在使っている免許証と
カウンターパートと呼ばれるA4サイズの免許証を持参する。
郵便局で写真を撮ってくれて書類が送付される。
新しい免許証が届くのは約1週間。
日本のように講習を受けることはない。
なんて簡単なのだろう。
カード型の免許証は10年毎の更新になるが
カウンターパートの免許証の期限は私が70歳くらいまである。

一度免許を取ってしまえば講習を受けることがないので
かなりひどい運転をするドライバーがたくさん。
私が一番怖いと思うのはお年寄りのドライバー。
彼らが免許を取ってから何十年も経っている。
昔はそれほど信号もなかった。
お年寄りのドライバーはあまりウインカーを出さないので
信号待ちのときはどちらへ曲がるかわからない。
十分注意しないと大変だ。
今までに2度ほど冷や汗をかかされた経験あり。

秋色ブーケ

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ラッピングを含めて12ポンドのブーケ。
これはディスプレイ用で気に入った方にはお売りする。
この前のブーケは縁が薄いピンクの白いバラがあったので
それに若草色のカーネーションと白い菊、薄ピンクの
アストロメリアで作った。
写真を撮る間も無く売れてしまった。

このブーケも売れてその後にしろとピンクを使ったブーケも
仕事終了5分前に売れてしまいまた写真が取れなかった。

でも自分の作ったブーケを買っていただけるのは嬉しい。

付き添い

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かなり寒くなってきたが今日はお日様が出ていたので
夫を釣りに連れて行った。

昨日は子宮内視鏡の検査だった。
入院中に受けた検査の東ヨーロッパ人の女医さんがとても嫌な感じで
苦痛も伴ったのでちょっと行くのが嫌だった。
婦人科はとてもいい雰囲気で
この日担当してくれたインド系のドクター、ナースは
とても気を使ってくれた。
緊張を和らげるようにしてくれたりと
前回の検査とは比べ物にならないくらい配慮されていた。
痛みもそれほど感じずスムーズにすんだ。
貧血は落ち着いているので子宮筋腫の治療に取り掛かることになった。
偽閉経状態にするための注射治療を始めて
筋腫が小さくなるのを促す治療になる。
もし注射が効かなければ最終手段は子宮摘出だそうだ。

今回も夫は病院に付き添ってくれてドクターの話を聞いた。
夫と一緒になってからどんな些細なことで
病院にかからなければならないときも付き添ってくれた。
40年近く自分のことは自分でやることに慣れていたので
最初は夫に甘えるのがちょっと恥ずかしい感じがした。
夫は仕事中でも事情を伝えて職場を抜けてきたり
早退したりして必ず来てくれた。
日本では妻の病院に付き添うのは早退や休みの理由には
ならないかもしれないがイギリスではあり得る。

私の前に診察を受けていた年配の女性二人も
ご主人と一緒だった。

夫がもし東ヨーロッパ人の医師だったら
すぐに診察を拒否するように言うからと言っていた。
やはり心細さはあったので付き添ってもらえてよかった。

百合無しで

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同僚のパムが夜勤スタップから花束の注文を受けた。
月曜日朝一で欲しいとのこと。
パムは日曜日の月曜日もお休みなので作るのは私。

ことづけられたのは予算20ポンド。
百合は絶対入れない。
ラッピングの色はライムグリーン。

えっそれだけ?
好きな花の色とかは?

もし私が直接受けたのならば好みの色を聞くのだが
これだけの情報は結構厳しい。
百合無しでラッピングの色に合うように考えて
作ったのが写真の花束。
月曜日の朝に取りに来たスタッフは気にってくれたのでよかったが
気に入ってもらえなかったらどうしようと結構気をもんだ。