続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

好きなもの

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クリスマスヴィレッジ

クリスマス前に3日連休になったので昨日地元のクリスマスヴィレッジへ行ってきた。

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お昼ちょっと前だったのでまだ人出はまばらだった。
本当はマンチェスターのクリスマスマーケットに行きたかったのだが
なんとなく機会を逃してしまった。
クリスマスマーケットの目的はホットワインとドイツ風ホットドッグがお目当て。
調べてみると地元のモールにて小規模なものをやっている。
期待はせずに行ってみた。

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このホットワインを飲むためにわざわざ車をやめてバスにした。
寒い中で飲むホットワインは格別。

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町で一番古いと思われるパブを見ながら乾杯。

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そしてホットドッグ。
全く期待していなかったのだが皮はパリパリ。
そしてジューシーで美味しかった。
大満足!

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アンコール

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今月が誕生日なのでプレゼントとして夫に
バーバラ・ストライサンドのニューアルバムを買ってもらった。
ブロードウエイの名作を今活躍している俳優達とカバーしている。
御年74歳だとは思えないほどの歌いっぷり。
デュエットしている俳優達もバーバラ本人も楽しんでいるのが伝わってくる。
全米全英でチャート1になったそうだ。

才能だけではあの歌声はキープできないと思う。
きっとちゃんと努力しているのだろうな。
これからも歌い続けて欲しい。

Joanna Limley's Japan

この冬日本に帰っていたときに北海道のニュースに
ジョアナ・リムリさんが登場した。
彼女はイギリスの女優さんで私も大好きなのだ。
彼女はいままでITVというイギリスのテレビ局の
ドキュメンタリで色々な国を回っている。
彼女のニュースを見たときにすぐあの番組だと思った。
今度は日本なのだ。
いつ放送されるか楽しみにしていたら昨日から
3回シリーズで始まった。

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写真はITVのウエブからお借りしたもので
彼女が紋別のガリンコ号に乗って
その後地元のマスコットと撮ったもの。
彼女は70歳なのだがとても若々しい。
好奇心も旺盛。
どこの国へ行ってもその国に対する敬意を忘れない。
見ていて好感が持てる。

彼女の旅は北海道から始まった。
流氷を見たあとは雪祭りを見に札幌へ。
札幌から秋田、災害被害を受けた福島。
そして東京までが一回目だった。
残りの2回で日本を縦断し沖縄まで行くそうだ。
あと2回の放送が楽しみ。

残念・・・

ロンドンのレスタースクエアーではよく映画のプレミアが行われる。
私たちがいた月曜日は「X-men」のプレミアで
ジェニファー・ローレンスやジェイムズ・マカボイが来たようだ。

私たちがいた時レスタースクエアーガーデンで
何かステージのようなものを作っている最中だった。

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火曜日にもプレミアがあった。
何の映画か知らずに帰途に着いた。
家に戻って何のプレミアか調べたらなんと私の好きな
ジョニー・ディップの新作だった。
あの舞台はその映画のためだった。

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前日夫とウロウロしていた場所にジョニー・ディップが来たなんて・・・
夫はいつもこのプレミアに行ってみたくて
私より更に残念がっていた。

四十九日のレシピ

日本に帰るたびに安くなった古本を買ってくる。
今回買ってきた「四十九日のレシピ」は久々に泣かされる本だった。

死別した男性の後妻になった女性が亡くなった。
男性には娘がおりこの女性はこの子の継母となったのだ。
継母が亡くなって2週間後にこの娘は
夫と離婚するつもりで父の元へ戻ってきた。
同じ日に亡くなった継母の教え子だという
奇抜な格好をした若い女の子も父を訪ねてきて
家の片付けや料理作りを始めた。
若い女の子は継母からもし自分に何かあったら
夫を助けて欲しいと頼まれていた。
女の子は継母が手作りした四十九日までのレシピを持っていた。
それは夫と血を分けない娘が自立できるようにと
作られたレシピだった。

ストーリは四十九日を迎えるその日までなのだが
あっという間に読んでしまった。
最後のほうは涙が止まらなかった。

あとで調べると映画化されているのもわかった。
機会があれば映画も観てみたいと思った。

Air Supply Lost in love

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赤とオレンジの組合せで。

偶然訪ねたブログでAir SupplyのLost in loveを取り上げていた。
80年代の好きなグループだった。
ハイトーンを歌う人は女性だと思ったら男性だったのに驚いた。
あれからもう30年。
二人は今も活動を続けていてあの頃のハイトーンはもう出ないようだが
息の合ったデュオ。
とても懐かしくなって昔のCDを引っ張り出して聞いている。
相変わらず心地よい。

最近の歌声が聴けます。
Lost in love

地物

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地物のイチゴが出だした。
一年中イチゴは売られているのだが他のヨーロッパの国のものが多く
色はきれいでも食べてみるとがりっと硬かったり味が無かったりする。
今年も地物が出てきたので食べてみるとやっぱり美味しい。
やわらかくてちゃんと味があって。
摘み取られてすぐに売られていることがわかる。

食べ方は私はシンプルにそのままか軽く砂糖をかけるくらいでいいのだが
夫はシングルクリームと砂糖をかけて食べる。
クリームを無駄にするのももったいないので
その食べ方に付き合うがクリームからイチゴをすくい(救い)出して食べ
ほとんどクリームは残す。
夫はきれいにクリームまでスプーンですくって食べている。

まあ食べ方は色々だが今年も地物を楽しませてもらおう。

ダージリン

私は紅茶が好きで一日に何杯も飲んでいる。
4種類のお茶を飲み分けているのだが
一番好きなのはダージリン。
ずっとトワイニングのダージリンを飲んでいた。
先週の休暇中に買い物に行ったときにダージリンを買おうと思ったら
売り切れだったのか一つもなかった。
その後2月中旬にロンドンに遊びに来ていた友達と電話で話したとき
ダージリンをイギリスのお土産に買って帰ろうと思って3,4件のスーパーを回ったが
どこにもダージリンがなかったと言っていた。
嫌な予感がして休み明けに勤め先のスーパーで探してみるがやはり無い。
時間をかけてよく探してみるとゴールデンダージリンという見かけないパックが。

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黒い箱が今までずっと飲んでいたもの。
派手な箱は新しいもの。
買って試してみたら味は今までのものとほぼ同じでほっとした。
が値段が今までに比べると2倍。
50ティーバックに対して20ティーバックしかない。
トワイニングのホームページを覗いてみると
製品を一新したようで今までのダージリンはなくなっていた。

7,8年くらい前にはダージリンのリーフティーもあって
休みの日などゆっくりできるときにリーフティーも楽しんでいた。
それがある日を境にスーパーの棚から消えていき
それからダージリンのリーフティーは無くなってしまった。
ティーバックとリーフティーから入れる紅茶では
香りも味も違っていたので残念だった。

もうイギリス人はゆっくりと紅茶の味や香りを味わう生活をしていないのだろうか。
紅茶好きの私には寂しい傾向だ。
少々高くなってもダージリン茶が姿を消さないことを祈るのみ。

A STAR IS BORN

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クリスマスプレゼントに夫からもらったものは
A STAR IS BORNのDVDだった。
この映画が公開されたのは1976年。
私が16歳のときだった。
映画を見始めたばかりでどの映画を見ていいのかわからない時
ある番組の映画紹介のコーナーで紹介された。
洋画には何の知識もなく知っている俳優もいなかった。
とにかく観てみようと思った。
たぶん1人で映画館に行ったのだと思う。

初めてバーブラ・ストライサンドを見て
美人とは言えないユニークな顔。
歌を歌いだしたら凄く上手い。
それからずっと彼女の映画を見続け、歌も聴き続けている。

しばらくぶりに観た映画は褪せてはいなかった。
バーブラはとても魅力的でどの歌も素敵だった。
クリス・クリストファーソンの綺麗な青い眼は
とても悲しく輝いていた。

夫とは好きな映画のジャンルが違うが
夫もこの映画はいいよねと珍しく意見が合った。

パネトーネ

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Panettone、イタリアのクリスマスのお菓子。
イギリスのクリスマスプディングは一口食べただけで
もういいですと言いたくなるほど重くて味が濃い。
私はこのパネトーネが軽く口当たりもいいので好きだ。
この時期によく行くスーパーで売られる。
大きさはこの小さなものから4倍ほどの大きなものもある。
大体私一人で食べるので一番小さなものを買ってきた。

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夫にも分けてあげるとバターをつけて食べたいと言っていた。
だから太るのだ。