続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

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耳障り

テレビでマツダの車の宣伝をしている。
出だしが女性の語りでジン・バイ・タイと言う。
夫がジンバイタイって日本語?と聞く。
そんな日本語はないよと答えた私。

いつもジン・バイ・タイで始まるこのCM。
英語で人と車が一緒に走ると言っている。

もしかして人馬一体と言っているのか?
多分そうかもしれないと思った。

しかし発音が変なので日本人がきくととても耳障り。
このCMは日本人が監修していないのだろうか?
せめてちゃんと発音指導してほしかったな、マツダさん。

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Give & Take

夫は豚の脂身が嫌い。
一緒になった頃は豚ロースを焼くと脂身部分はカットして食べなかった。
私は脂身が好きなのでもったいないと思い
食べないなら頂戴ともらうようになった。
今は3枚から4枚のロースを焼いて夫は赤身部分を3枚分。
私は1枚と夫からの脂身。
ギブアンドテイク。
捨てるところがなくて丸く収まる。

新しいPC

とうとう新しいノートパソコンを買った。
5年頑張ってくれたのだがどんどんスピードが遅くなってきた。
もうそろそろだなと思っていたが夫がもう駄目だと言うので
大蔵省の私がオッケーを出した。
購入したのはAcerのノートパソコン。
特に色々な機能はいらないので安いもの。
239.99ポンド。
25ポンド分のバウチャーがあったので204.99。
日本円に直すと3万円くらい。
思い起こせばイギリスに持参したノートパソコンは初めて買ったもので25万円だった。
容量はたったの5ギガバイト。
それがたった3万で500ギガバイトとは・・・

5年の進化はすごいと話しながらこの2日間のお休みは
新しいPCにかかりっきりだった。

COMPAQ君、5年間ご苦労様でした。
今までのPCは3年くらいが寿命だったので
よく頑張ってくれました。
特に夫がよく怒鳴り散らしていましたね。
どうもありがとう。

ジルの車

先週からとてもいい天気が続いている。
今日も朝からいい天気でガーデンセンターでの仕事で
動くたびに汗が噴出していた。

仕事が終わって私の車に向かうと
いつも私の隣に停めているジルの車のソフトトップが開くところだった。

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写真は水色だがジルの車は濃紺。
ジルが普通の眼鏡からサングラスに変えていた。
今日は最高だねと声をかけると「Yes」と言って
くわえタバコで颯爽と車をスタートさせた。
何年もジルの隣に駐車してきたけどソフトトップが開いたところを初めて見た。
それだけ今日は暑いということだ。
車の温度計を見たら31.5度だった。
あと2,3日で終わってしまうだろうけど夏だ。

夏が来た

今月初め日本から帰ってきたときは寒くて震えていた。
今週は天気が良く、今日は夏が来たという感じ。
今まで使っていた扇風機がご臨終になったので
新しいのを買ってきてよかった。
まあこの暑さが続くのかは疑問だけど。

お隣の猫ピップは私がいない間夫が声をかけても
最初はそばまで来たけど私がいないとわかると
すぐに塀の上に戻って行ったそうだ。
先週ようやくピップに会えた。
夫がピップがいるよと言うので裏庭に行くと
それまで塀の上から夫を見ていたピップが
私を確認すると飛んできた。
忘れられてはいなかったようだ。
洗濯物を干すために出たのだがピップはずっと私のあとを追ってきた。
ずい分ニャンニャンおしゃべりしていたピップ。
どこに行ってたの?聞いていたのかな。
相変わらず可愛い。

警備手薄のマンチェスター空港

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昨晩無事イギリスにたどり着いた。
テロがあったのでマンチェスター空港は
きっと厳重な警備だろうねと友達が言っていたが
私はたぶん普通通りだと思うと答えていた。
やはりその通りで警官一人にも遭わなかった。

今回は予期せぬ事態に見舞われたが
何とか予定していた母との温泉一泊や他のことも無事終え
あっという間の3週間だった。
何年かぶりに日本の桜も見ることができた。

明日からすぐに仕事なのでお休みの日まで
何とか頑張らなければ。

春の日本へ

七連日勤務を終えて何とか今日までこぎつけた。
今日はゆっくり一日荷作りができた。
ピップちゃんにも挨拶したし。
忘れ物は無いと思うけど・・・
また夫を置いて日本へ。
3週間ほど留守にします。
桜は残念ながら終わったようですが
北海道の春を楽しんできます。

15回目

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昨日は15回目の結婚記念日だった。
今年は珍しく夫がカードをくれた。
昨晩はお祝いでパブで夕食を取った。
私がもう15年だよと言うと
僕が君を殺したとして15年なら刑務所から出てこられる時期だと
私が予測していた通りの言葉が出た。
今回は私が犠牲者だったが。
10年目のときの犠牲者はこちら。
相変わらず意味不明。

ベッキー

もう15年近く昔の話になる。
イギリスに配偶者として戻ってきて一ヵ月後には職を得た。
写真現像からクリーニングの受付などのお店だった。
そこにいつもはスペインに住んでいるがお母さまを訪ねて
年に何回かイギリスに戻ってくるというお客様が来た。
名前はベッキー。
とても話があって彼女はイギリスにいる間に何回かお店を訪ねてくれた。
まだ友達と呼べる人もいなかったので嬉しい存在となった。
何ヶ月か経ったある日ベッキーがまたお店に来てくれた。
色々と話しているうちに私の経歴になり
ベッキーが私にはもっといい仕事があるはずだと言い出した。
市役所に行ってみない。会わせたい人がいると。
気が合う人ではあったが深くは知らない人である。
ちょっと躊躇してしまい、ちょっと考えさせてと答えた。
ベッキーは考えてみてと彼女の電話番号をくれた。

夫に言うと猛反対された。
自分はイギリス人だからイギリス人の事はよくわかる。
誰もただで人のために骨を折ってくれる人はいないと断言した。
どうしてもと言うなら止めないけれどと言われたが
反対を押し切ってまでベッキーを信じるほど彼女のことを知らない。
結局断りの電話を入れた。
ベッキーはわかったわと言ってその後も何度かお店に顔を出した。

そのうちにお店自体が閉店となり私も職を失ってしまったので
彼女とはその後会う機会もなくなってしまった。

それでもいまだに考えることがある。
人を紹介したいといってくれたのはただ純粋の好意だったのか、
それとも裏に何か隠されてたのか。
もし前者であれば申し訳ない気がする。

もうベッキーの真意を確かめることができないが
なんとなく釈然としないまま私の心に引っかかっている思い出。

お友達

ピップちゃんは良く遊びに来る。
お天気がよければ一日おきくらいには来てくれる。
今週は週初めからお天気が良く3連休は毎日洗濯をしていた。
裏庭に洗濯物を干す音を聞きつけてピップちゃんがやって来た。

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ねえかまってと足元にまとわりつく。
洗濯物を取り入れようとドアを開けるとそこにはもうピップの姿。
我が家の裏庭でくつろいでいたようだ。

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もうすっかりお友達。